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素敵だね!―sakura-toyota「思いを現実化する!まる現 開運塾 17の潜在意識トレーニング」【WEBメモ】

面白い記事を見つけたよ!

最近は、心屋仁之助先生の「一生お金に困らない生き方」に始まり、神田昌典氏の「成功のための未来予報」、本田健さんの「20代にしておきたい17のこと」、渡部昇一(大島淳一)先生の「マーフィー100の成功法則」など、自分の認識に揺さぶりをかけられそうな本ばっかりを読み漁っています。

これらの本を読んでいて気付くのは、これまでの自分の価値観、心の中の大前提はずいぶんと左か右に寄っているんだな、ってこと。どちらかに寄っていたとしても、支障なく物事がスムーズに運んでいるのなら何の問題もないけども、その偏りが為に物事の運びが滞ったり、不要な争いを生んだりしているなら考えもの。今ぼくの中で一番ホットな「お金に関する価値観」をもう少し、スムーズに運びやすくできたらいいなと思う、今日この頃。

そんなわけで、「マーフィー100の成功法則」について調べていたら、

思いを現実化する!まる現 開運塾 17の潜在意識トレーニング

というブログを見つけて、プロフィールを見ると、

プロフィール

sakura-toyota

自己紹介:
焼き芋屋をしていたが、春になると仕事がなくなる・・・。 「手に職をつけよう」と考え、著名なホテルの...

続きを見る >

 

とは書いてあるんだけど、「続きを見る」をクリックすると、「お探しのページを表示できません。このページには一部、Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為アクセスすることができません 。…」と表示されてしまう…。どんな不適切なことが書いてあるんだろう!?(笑)と本論とは違うところに興味の行ってしまう、あまとむ。

余談はさておき、『マーフィーの成功法則』についてと『周りの人にいいことが起きたときには』についての記事が参考になるので、面白かったところを抜粋。

 

マーフィーの成功法則を繰り返し学び 潜在意識を活用しよう|思いを現実化する!まる現 開運塾 17の潜在意識トレーニング

 

斎藤一人さんいわく「マーフィーの本はたくさんあるけど大島淳一先生(渡辺昇一先生)の本が一番心に響くから、この本を1回だけで満足するのではなく10回読みな」と教えてくださったそうです。10回読むのは、頭で理解するのではなく、潜在意識にストンと落とし込む作業なのだそうです。
上智大学名誉教授である渡辺昇一教授(大島淳一氏)ご自身も25歳でマーフィーの成功法則に出会ったそうですが貧乏学生時代から、始めの夢をはるかに超えて池のある豪邸や世界有数の蔵書、大ベストセラー作家になるなど、数々の夢を実現されてきたそうです。

◆おもしろいのは、大島淳一著(渡辺昇一教授)の書籍『マーフィー潜在意識の法則』の読者から寄せられる成功体験を聞いていると・・・その声の多くが「思いもよらない人が力を貸してくれた」ということです。潜在意識は、意識の中の最も深い部分にあるといわれておりますが、そこでは全人類がつながっているのかもしれないそうです。

「お金がない人」の特徴とは? 50代 大人のための 不安卒業 夢実現 コンサルタント|思いを現実化する!まる現 開運塾 17の潜在意識トレーニング

 

■人に偏見を持たないことが大切なのです。
それに不労所得があるのは。いいことなのです。もしかしたらあなたは「人を妬んでも」それを誰も見ていないと思っているかもしれません。でも「天」の神様はちゃんと見てるのです。


■「では、どうしたらいいのでしょうか?」
簡単な方法があります!あなたの周りの人に良いことが起きた時に→ 「よかったね。」ということです。
あなたの周りの人に良いことが起きた時に「よかったね。」と、すっと言えると、次は「よかったね。」といったその人に、良いことが起きるのです。
これが「天」の神様の試験なのです。

 

妬んでいる人とか、ネガティブなことばっかり言っている人って、結局自分にとっても不利な状況を、自ら呼び込んでいるんだと思う。だから、そこは素直に、「良かったね!素敵だね!」って言えると素敵だね。

小池龍之介 今月の思い込み 『「炎上」だけは、何としてでも回避しなければならない』【読書メモ】

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読書メモ

書店のレジカウンター前に「ご自由にどうぞ」と置いてある新刊案内のチラシやカード型のカレンダーと一緒に並んでいた、「本の窓」。「定価」がついているのでご注意を。

さて今回紹介するのは、その中に連載されている僧侶の小池龍之介さんの仏道随筆「思い込みの突破法」。小池さんと言えば『考えない練習』などの著書で、仏教的な観点から、煩わしいことの多い現代社会の処世術を紹介しています。今回のテーマは”炎上”。

 

 

つまらない情報ばかりなってしまう

  • 他人を屈服させることに快感を覚えてしまった輩が餌食を探し回っている。間違えや不謹慎な人を見つけて袋叩きにする→「炎上」と言われる事態。
  • 炎上回避・エッジの利いたメッセージの自粛=偽善的・非本質的、無難で、つまらなくなる。

多くの人の思い込み:「炎上=苦しみ」

  • 炎上=単なる事象。問題は、脳がどのように処理するか。
  • 「炎上→脳内の処理→苦しみ」パターンの固定化→他の処理・選択を想像すらできなくなっている。

炎上によるブログの閉鎖について考えると

  • ブログ閉鎖した本人は「不本意にも追い込まれた」、批判する人々は「閉鎖に追い込んだ」と解釈している。
  • 解釈は多様。批判的な反応自体を見ないこともできる。
  • 他人の反応への興味が抑えきれずに見て、ネガティブな解釈までくっつけて反応したがために、自主的に閉鎖している。
  • 喜ばしいことだと解釈することもできる。
    「別に…。」「むしろカンゲイ!」
    「私に嫉妬してかわいそうだわ」「そんだけホットトピックスなんだ、注目を集めるためには成功だわ』という処理もできる。

 極論、世の中で何が起ころうとも、脳内で幻覚が発生しているだけ。

  1. 見ない。
  2. 見たとしても、不快な物語を生成しない。
  3. 生成しても、客観視してスルーする。
  4. 「もうだめだ、くじけそうだ」とネガティブな思考が発生しても、「勝手に自動発生している物語に過ぎない」と冷静に観察、スルーしてしまう。

 

本の窓』連載「仏道随筆 第14回 思いこみの突破法」小池 龍之介

「今月の思い込み:「炎上」だけは、何としてでも回避しなければならない」

(p38-43, 2016-10 本の窓 10月号 | 小学館)

 

感想のようなもの

刺激(炎上)に対する反応についての部分は、 コヴィー博士の「七つの習慣」の主体的反応についての項目の「刺激と反応モデル」を思い出した。博士は、刺激即反応(”刺激→反応”)ではなく、主体的反応(刺激→スペース→反応)することで、最良の選択・行動ができると説いている。

 

ちょっと立ち止まって、冷静になれば、ビクビクせずに、むしろ言いたいこと、言うべきことが言えるんだろうな。感情的な人々の、自分自身が感情的に反応していることに気付いたり。

 

「炎上商法」なんて言われて、それを自認しているコンテンポラリーアートのアーティストも居るけど、「炎上させっか!」と言う人たちが右往左往しているから、そういう「商法」とやらを生み出すんだよね。もし仮にその商法が本当の不徳な行為だとするなら、総スカンすればいいのに。誰にも相手されなければ、その商法自体が成り立たないし、消滅していくのだと思う。それでも、目立ちたいと人は手を変え品を変え、どんな手練手管を使ってでも発信してくるだろうし。炎上も一つのコミュニケーションの方法なのかな。(別に僕はそのアーティストを批判しているわけではありません。念のために。)

 

ブログを閉鎖に追い込まれたと錯覚してしまっている人も、ただ閉鎖するのではなく、「このたびの私の言動に対しまして、多くのご評価をいただきました。しかるに私は、自分に対する評判に興味がありすぎて、とかく悪く言っていただくと、悲しいやら、腹立たしいやらで、そうした自分勝手な解釈に呑み込まれてしまったので、そこから逃れたいがために、ブログを閉鎖させていただくこととしました。これまで様々な声をお送りいただきました皆様方にこの場をお借りして感謝申し上げます。」とでも書いたら面白いのにね(笑)

 

ネットという空間を使って、戯れているというか、双方が一種の暇つぶしに明け暮れているんのかな。なんて思ってしまう、あまとむでした。

 

参考:

 本の窓 10月号 | 小学館

小池龍之介氏主宰のサイト家出空間[iede cucan]

第一の習慣:主体性を発揮する【主体と反応】|7つの習慣 セルフ・スタディ|フランクリン・プランナー・ジャパン株式会社

炎上商法の作家 https://twitter.com/takashipom/status/483926356393074689